長良川うかいミュージアム 景色もゆったり楽しめる博物館

東海地方

岐阜出身者として気になっていた新しい施設

元々岐阜出身のとらねこです。

帰省時にバスに乗っていた時、バスのアナウンスで「長良川うかいミュージアム」という名前を聞きました。昔はこんな施設なかったな…と思って調べてみると、2012年(平成24年)8月1日に開館したとのこと。

比較的新しい施設だったんですね。ということで今回訪れてみましたが、なかなかゆったりできるマイナースポットだったので紹介したいと思います。

訪問日 2026年2月

アクセス:長良橋通りから長良川の風景を楽しみながら

「長良橋北・鵜飼屋」のバス停で降りると、目の前に長良川の美しい景色が広がります。

こちらのバス停から降りると結構歩く感じになります。最寄りの「うかいミュージアム前」バス停は本数が少ないので、この長良橋沿いの「長良橋北・鵜飼屋」のバス停を使った方が便利です。

ミュージアムは有名旅館「鵜匠の家 すぎ山」の隣にあります。

入館前に鵜とご対面

川側から入ると裏口になります。右手には併設のカフェも見えました。

外で鵜が3匹飼われていて、ご対面。

表に玄関の入り口に出て入場。大人600円。近くの旅館に宿泊するなどで、割引もいろいろあるようです。

2階展示室:臨場感あるシアターからスタート

2階の展示室の受付をすると、シアターが始まりますとのことで案内されました。

鵜飼の歴史や実際の鵜飼の様子など臨場感あるシアターが上映。なかなか楽しめました。

企画展:長良川の治水について学ぶ

企画展の展示室。長良川の治水について。

写真

地元の人間なら、小学生から習う知識も混じってました。

鹿児島藩の人が工事に来てたことは習って知っていました。理由は幕府の鹿児島藩の弱体化が目的だったようで勉強になりました。

その後明治維新の後、オランダ人技術者の協力で今の大規模な治水の基礎が完成したことなど、なかなか勉強になる内容でした。

1階展示室:鵜飼の世界をモダンに展示

1階の展示室はモダンな感じの展示室で、楽しめました。鵜飼の様子や、鵜について、宮内庁管轄になった歴史など、いろいろな知識が学ぶことができる展示内容です。

中学生の集団が見学に来ていたのでこっそり解説を聞くことができたのでお得でした。

2階展望ラウンジ:長良川を眺めながらのんびり

階にある展望ラウンジは眺めもよく、のんびりできます。WiFi完備。ミニ図書館にもなっていて、長良川と金華山を眺めて数時間のんびりしても良さそうです。

併設のカフェには行きませんでしたが、おしゃれな感じでこちらも眺めが良さそうです。展示室に入らなくてもカフェだけの利用も可能です。今度ゆっくり来てみたいと思います。

こじんまりしてるが、ゆったりできる博物館。岐阜の観光に訪れたついでにおすすめ。鵜飼見学の前に寄ってみるのに最適なミュージアムだと思いました。

まとめ:鵜飼見学の前後に最適な穴場ミュージアム

こじんまりしてるが、ゆったりできる博物館です。岐阜の観光に訪れたついでにおすすめ。鵜飼見学の前に寄ってみるのに最適なミュージアムだと思いました。

基本情報

名称長良川うかいミュージアム
住所〒502-0071 岐阜県岐阜市長良51番地2
入場料大人: 600円
小人: 300円(4歳以上中学生以下)
※各種割引あり
開館時間5月1日から10月15日:9:00から19:00(入館は18:30まで)
10月16日から4月30日:9:00から17:00(入館は16:30まで)
休館日毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
アクセス・JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「長良橋」方面行きで約15分
・「鵜飼屋」バス停下車、徒歩約6分
・「長良橋」バス停下車、徒歩約10分
公式サイト長良川うかいミュージアム公式サイト

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